NCC教育部へようこそ!


NCC教育部は、日本キリスト教協議会(NCC)の中で

特に教育の問題に取り組んでいます。

2018年度 第68回「平和のきずな献金」 献金先 

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

「黒帯」の先生と一緒に空手を練習

点字教材を使って学ぶ子どもたち



NCC教育部からお知らせ


「NCC教育部平和教育資料センター」が、2017年5月29日にオープンしました。

2015年夏に始まった上記センター開設計画は、約2年間の準備を経て無事完成致しました。

皆さまのお祈りとお支えに心から感謝いたします。

 

団体での入館、開館日以外の希望については、事前にご相談ください。

皆さまのご来館をお待ちしています。

 

誠に勝手ながら、セミナー開催・出張のため下記の期間休館とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 2018年 8月13日(月)~22日(水)

 

◎2018年度特別展示のご案内 

 

 第1回 「キリスト教教育週間と子どもたち-戦前、戦中、戦後のあゆみ」

      2018年10月8日(月)~10月28日(日)入館500円(A6 小冊子付)





 

2018/6/29

 


 暑中お見舞い申し上げます。

震災後の仮設住宅での生活が長引いておられる方、福島のふるさとの地に戻れない方がたの苦悩や不安を思い、主の支えと励ましを祈ります。また各地で自然災害にあわれ、復旧をめざしておられる方の困難を思い、心よりお見舞い申し上げます。

 

  • 「教育部ネットワークニュースNo.54」を7月上旬に発行いたします。皆さまのお手元に着くのは中旬になると思います。紙面にて報告されますが、ひと足先に第68回「平和のきずな献金」のポスター・趣意書を掲載いたします。教会や学校で更に必要でしたらご連絡ください。お送りします。
  • 2016年度「平和のきずな献金」献金先のひとつであった「コイノニア教育センター」では、新校舎建設起工式が2017年11月8日に行われたとの報告がありました。起工式には理事、教師、スタッフ、生徒、キューナ教会の代表、町長、地域住民が参加し、この地に土地が与えられたこと、これまで神様の導きによってここまでプロジェクトが進められてきたことを感謝する礼拝が捧げられたとのことです。写真をご覧ください。新校舎建設のために、皆さまのお祈りの内にお覚えください。

 全国キリスト教学校人権教育研究協議会 関東委員会主催 教育部共催

  集会:「教科・道徳を考える─公立学校の現場から─

  日時:10月27日(土)15時~17時(予定)

  場所:日本キリスト教会館2階 NCC24号室

  講師:藤田直彦(東京都立小学校教員・恵泉バプテスト教会員・NCC靖国神社問題委員会委員)

     飯島敬子(横浜市立小学校教員・シャローム福音教会員)

  会費:500円(資料代)*資料準備のため、参加申し込みはNCC教育部にメールでお願いします。

  • 「平和教育資料センター」  誠に勝手ながら、セミナー開催・出張のため下記の期間休館とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 8月13日(月)~22日(水)

 

2018/3/17

 


  イースターを望みつつ、受難節をお過ごしのことと思います。

  • 東北大震災・福島原発事故から7年を経ても、復興への見通しは遠く、避難生活が長期化されている方々の苦悩がどれほどかと思い、祈りを捧げます。熊本地震をはじめ、各地で災害に遭われた方々の生活が整いますように願います。
  • 「教育部ネットワークニュースNo.53」を発行しました。今月中にはお手元に届くと思います。紙面でもご紹介しましたが、沖縄はますます厳しい状況に置かれています。米軍機からの落下物への調査は進まず、保育園や小学校に通う園児や生徒の安全が脅かされています。沖縄の空は、もはや日本の空ではなくなり、米軍の空となってしまっています。基地問題は私たち日本の政府の問題です。今後も声をあげ続けていきましょう。
  • 3月15日(木)多教派の神学校新卒者12名を迎え、「エキュメニズム研修会」を開催しました。午前中は公開講演会。午後は「キリスト者の働きを学ぶ」として日本キリスト教会館内外の団体の活動を学び、新しい出会いとなりました。各地の赴任先での宣教の日々が豊かに祝されますよう祈ります。

 

2017/12/7

 


  

アドヴェントを迎えました。世界中の子どもたちや人々の上に、クリスマスの主の祝福と平和を祈り求めます。主のご降誕を待ち望みつつ、共に祈りを捧げます。

皆さまの教会をはじめ、それぞれの場でのクリスマスプログラムが豊かに祝されますよう心より祈ります。

 

教育部ネットワークニュースNo.52を発行致しました。間もなくお手元に届くと思います。

皆さまからのご感想や、活動のご紹介などをお待ちいたしております。

 

NCC教育部平和教育資料センター開設後、国内外から120名を超える方々が来館してくださいました。

団体での来館ご希望は、事前にご連絡いただければ開館日以外でも開館致します。

ぜひお出かけください。

なお、以下の年末年始期間は、閉館とさせていただきます。

12月23日(土)~1月8日(月)

 


 

2017/9/25

 


第67回キリスト教教育週間

 

「平和のきずな献金」献金先の学習資料ができました。

内容は、キリスト教教育週間のページからご覧いただけます。

パワーポイントと紙芝居形式とがあります。どうぞご活用ください。

趣意書の追加もお受けしています。必要な枚数を送付いたしますので、ご連絡ください。

 

 

 

平和教育資料センター 

 

 公開後、国内外から60名を超える方が来館されました。

団体(10名以上)の申し込みもお受けしています。事前にご連絡ください。

皆さまのご来館をお待ちしています。献金は常時お受けしています。

集会案内もご覧ください。

 


 

2017/7/17

 


教育部「ネットワークニュース」No.51を発行しました

 

 2017年度キリスト教教育週間「平和のきずな献金」献金先の詳細が記載されています。

10月の教育週間に向けて、学習資料を作成いたします。

紙芝居形式とデータの両方を用意しますので、どうぞご利用ください。

ご使用の申し込みは9月以降にお願いいたします。

 

2016年度「平和のきずな献金」献金先から教育部へ

 

 2016年度「平和のきずな献金」献金先の下記2団体の代表や関係者が来日された折、教育部を訪問してくださいました。平和教育資料センターの展示を熱心にご覧になり、平和教育の大切さと共に、宗教教育として留意すべき点などについても共感しあいました。

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

  • 6月9日(金)、「コイノニア教育センター」代表 市橋隆雄牧師が来室されました。皆さまからの献金は、校舎建築のために用いられます。
  • 6月16日(金)、CWSJapanアジア地域統括部長 Leslie F. Wilsonさん(タイ・バンコク)が来室され、献金への感謝が伝えられました。両側はCWSJapanのスタッフの方々です。
  • 7月10日(月)、CWSJapanアフガニスタン現地スタッフの方々が来室されました。中央は現地事務局長のムハマド・ハシムさんです。アフガニスタンの女子教育支援に献金が用いられることは決まっていますが、詳細については後日報告があります。両団体から、捧げられた献金に深く感謝されました。以上、ご報告いたします。

 

2017/5/31

 


2017年度キリスト教教育週間「平和のきずな献金」

献金先が決まりました。

詳細はネットワークニュースの紙面でご紹介しますが、一足早くお知らせいたします。

 

*カンボジアの小学校での保健教育支援

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)を通して

*キューバに100万冊の聖書を届けるプロジェクトとモンゴル語の聖書翻訳作業の支援 

日本聖書協会を通して

*アイヌ奨学金

アイヌ奨学金キリスト教協力会を通して

*外国にルーツをもつ福島の子ども教育支援

福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)を通して

*NCC教育部平和教育推進基金

 


 

2017/3/12

 


教育部ネットワークニュース

 

教育部ネットワークニュース 50号を発行しましたが、発送は中旬になります。

上記セミナーやコンサートなどの主催集会後に発送作業に取りかかります。ご了解ください。

 

*NCC教育部平和教育資料センター

 

NCC教育部平和教育資料センターは5月29日(月)にオープンします。

 開館日:月・水・金 

 開館時間:12時30分~17時

 入場料:常設展示200円 (中高生¥100 小学生以下無料)

     特別展示500円 (同上)

団体での入館、開館日以外の希望については、事前にご相談ください。

 

皆さまのご来館をお待ちしています。献金は常時お受けしています。

 


 

2016/12/25

 


主催セミナー

2016年度エキュメニズム研修会

日時:2017年3月13日(月)10時~16時頃

場所:キリスト教視聴覚センター(AVACO)

ならびに日本キリスト教会館2階(東京都新宿区西早稲田2-3-18)

講師: 鈴木 浩さん(ルーテル学院大学  ルター研究所所長)

講演タイトル:「宗教改革500周年を共同で記念するルーテル教会とカトリック教会」

対象:神学校新卒者(ただし、日本基督教団の場合は、Cコース受験者を含む)

その他:資料や昼食等の準備のため、申し込みが必要。参加費無料。詳細はNCC教育部まで。

 

*公開講演会

上記集会午前の講演を公開にいたします。どなたでもご参加ください。

一般500円、学生は無料です。

日時は同上10時~12時

場所:キリスト教視聴覚センター(AVACO)チャペル

 

NCC教育部平和教育資料センター開設支援 

   “平和”ってなぁに。おしゃべりコンサート 

 

日時:2017年3月18日(土) 14時30分開演(14時開場)

場所:早稲田奉仕園スコットホール(定員200名)

入場料:おとな2000円 中高生500円(小学生以下無料)

 

内容:ピアノ演奏、聖歌隊による讃美やコーラスを楽しんでいただくと共に、“平和”や“平和教育”について

出演者の方々によるトークをお聞きいただきます。子どももおとなも楽しめる内容です。ぜひお出かけください。

詳細は教育部HP 集会案内 をご覧ください。

チケット申し込み:FAXかメール:nccj-education@cello.ocn.ne.jp  で教育部にお申込みください。

ホームページからも申し込めます。申し込みを受けた後、振込票とチケットを郵送いたします。

皆様からのお申し込みをお待ちしています。

 


 

2016/09/28

 


*11月12日(土)「CSわいわい@聖アンデレ教会」へのお誘い

~教会の子どもたちに関わっていらっしゃる方々、集合!~

 

NCC教育部は、11月12日(土)13時~16時、日本聖公会・聖アンデレ教会にて、CSのリーダー・スタッフの

「出会い」と「分かち合い」の場となるような研修会ツアーを実施します。

第1回目は、「聖公会」が会場です。日頃の取り組みや悩みを分かちあい、祈りと賛美のひと時をもちます。

教育部からは、昨年の「神さまへのおてがみ」募集から見えてきたことを報告させていただきます。

詳細は教育部HP 集会案内 をご覧ください。お子さんもご一緒にどうぞ。

当日のご参加でも構いませんが、準備の都合上、事前にご連絡いただけたら助かります。

このホームページからも申し込めます。 参加費:500円(子ども無料)

 



 

2016/07/15

 



   2015年度「平和のきずな献金」献金先から以下のようなお便りがありましたので、ご紹介いたします。

 

  *アルディ ナ ウぺポ 代表 吉田千鶴さまより

「この度の献金は、ウガンダ北部グルでの少年・少女への技術訓練、溶接板金コースをスタートする費用として使わせていただきます。電気を引くために長い年月と多額の費用を要しましたが、この度ようやく訓練所に電気を引く工事が始まります。秋からの訓練のスタートに向けて、作業所の設備工事を開始します。訓練が実現し、ウガンダでの内戦で苦しめられた子どもたちへの支援を完成させることができます。感謝しています。」

 

  *バンサーイターン 代表 早川文野さまより

「昨年、ネットワークニュースにNo.45の紙面で紹介した母子感染の少女は、山地民の支援団体から奨学金を受け取ることができ、無事高校生になりました。教育部の平和のきずな献金も大切に用いさせていただきます。現在バンサーイターンでは8名の方が訓練を受けています。」

 

  *アイヌ奨学金キリスト教協力会 三浦忠雄さまより

「日本各地の大学にアイヌ民族の遺骨が、判明しているだけでも1,636人とバラバラの遺骨515箱分が保管されています。特に北海道大学には1,000体以上の遺骨があります。さらに、全国の博物館にも3施設に16体もの遺骨が正規の手続きなく保管されていることが最近、判明しました。その多くは学者が研究のためにお墓を掘り返して集めたもので、こうした暴力的な発掘は1970年代まで続けられました。北海道大学を相手に、奪われた先祖の遺骨を元のコタンに返して欲しいという裁判を行ってきましたが、今年の春に和解が成立し、その第一陣として12人の遺骨が約85年ぶりに、本日、ふるさと北海道浦河町杵臼コタンに帰ってきます。本日7月15日の夕方から三日間に渡り、アイヌの伝統にのっとったカムイノミと再埋葬、そしてイチャルパが丁寧に執り行われます。この杵臼コタンへの遺骨返還と再埋葬は、今後も別のコタンへの返還に繋がる歴史的な一歩となります。ぜひみなさまにもアイヌ民族の願いに心を傾け、お祈りいただきたいとお願いいたします。」

 

  *福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN) 代表 佐藤信行さまより

「今なお放射能汚染に苦しむ福島県の移住女性とその子どもたちを対象に、今年も8月4~8日「リフレッシュプログラムin京都」を実施します(受け入れは京都YWCA)。そこに参加するフィリピン人女性とその子どもたちの交通費に、いただいた献金を使わせてもらいます。また11月19日には郡山市で、福島県内で移住女性のお母さん方がおこなっている「継承語(中国語)教室」に通う子どもたち(日本と中国のダブルの子どもたち)をはじめ、仙台・山形・上越市の子どもたちも加わって第2回子ども多文化フォーラムを開催します。その費用に、献金を活用させてもらいます。感謝、感謝」