NCC教育部へようこそ!


NCC教育部は、日本キリスト教協議会(NCC)の中で

特に教育の問題に取り組んでいます。

2019年度 第69回「平和のきずな献金」 献金先 

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

「シロアムの園」The Garden of Siloam

(ケニヤ・ナイロビ)

「バーンジンジャイ」「(真心の家の意) 

(タイ・パタヤ)


クリスマス発表会で博士役を演じた

子どもたちとスタッフ

バーンジンジャイでの礼拝の様子



NCC教育部からお知らせ


「NCC教育部平和教育資料センター」が、2017年5月29日にオープンしました。

2015年夏に始まった上記センター開設計画は、約2年間の準備を経て無事完成致しました。

皆さまのお祈りとお支えに心から感謝いたします。

 

 

*NCC教育部 平和教育資料センター 夏期休館のお知らせ

 

都合により、以下の日程で夏期休館とさせていただきます。

8月12日(月)~16日(金)

 

8月19日(月)から通常通りに開館致します。 

 

団体での入館、開館日以外の希望については、事前にご相談ください。

皆さまのご来館をお待ちしています。

 

 

◎2018年度 特別展示のご案内 

 

 第2回  日本YWCA「ひろしまを考える旅~50年の軌跡」

        

2019年3月11日(月)~3月31日(日) 入館料 500円





 

2019/8/11


 

*夏期休館のお知らせ

NCC教育部平和教育資料センターは以下の日程で夏期休館とさせていただきます。

8月12日(月)~16日(金)、 19日(月)から通常通りに開館致します。

 

*「朝鮮基督教連盟」を訪問

7月26日(金)~8月1日(木)まで朝鮮民主主義人民共和国・平壌にある「朝鮮基督教連盟」を訪問しました。

在日大韓基督教会(KCCJ)と日本キリスト教協議会(NCCJ)による8名の訪問団です。

28日(日)には鳳岫(ポンス)教会の聖日礼拝に出席し、連盟の康明哲(カン・ミョンチョル)牧師にお会いしました。

礼拝の中で、NCCJとして「朝鮮基督教連盟の皆様へ ─謝罪と主にある和解を願いつつ」との文書を読み上げ(通訳:金性済NCC総幹事)、日本の植民地支配への謝罪、韓半島の平和と統一の祈りを捧げました。

板門店では、軍事境界線を見下ろす場にて、同様に祈りを捧げました。

今後の宣教協力への第一歩となりますよう願っています。

政治とは一線を画し、市民を含めたキリスト者としての交流の道は閉ざしてはならないと思います。

詳細は次号の「ネットワークニュース」でご報告します。

 

*共和国と国交のある国々との間で「世界卓球大会」が同時期に開催されていました。

 大会参加国は、台湾、イラン、インド、タイ、スコットランド、ノルウェイなどでした。

 (The Pyongyang Times July 27版より)

 

「教会教育フェスティバル2019 in 東京」参加申込について

これまでに参加申し込みをしてくださった皆様方は、すべてお受けできます。

締め切り後に改めてご連絡いたしますので、もうしばらくお待ちください。

これから申し込まれる方々はどうぞお急ぎください。締め切りは8月15日(木)です

 


 

2019/6/26


 

 梅雨の日々が続いています。23日(日)は74回目となる沖縄戦「慰霊」の日でした。

小学生の代表が、純粋に平和を願って語る言葉がヤマトの人々に届くよう祈ります。

また、沖縄の民意を政権が裏切ることがないよう見張る責任が私たちにはあります。

 

2019年度 第69回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」献金先を紹介します。

詳細はキリスト教教育週間の趣意書をお読みください。

7月上旬にはニュースレターと共に、ポスター・趣意書もお手元に届くと思います。

 

第4回教会教育フェスティバル2019 in 東京」の正式なチラシも集会案内からご覧いただけます。

既に申込も開始されています。どうぞご参加くださいませ。

 

*NCC教育部平和教育資料センター臨時休館のお知らせ

都合により、7月17日(水)、19日(金)、29日(月)、31日(水)

は臨時休館とさせていただきます。

 


 

2019/5/12


 

  それぞれの教会で、良いイースターを迎えられたことと思います。

 

第4回「教会教育フェスティバル2019 in 東京」を、9月15日~16日に開催します。

詳細は「集会案内」をご覧ください。礼拝や分科会など、プログラムの内容を紹介しています。

参加申し込みは、集会案内から Googleフォーム にてご記入ください。

3月に送付した「一次チラシ」の申込用紙もご利用できます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


 

2019/4/5


祈りの内にレントの日々をお過ごしのことと思います。

 

*3月15日(金)「エキュメニズム研修会」を恵みの内に開催することができました。

 詳細は次号でご報告いたします。

 

*教育部ネットワークニュースNo.56号を発送いたしました。

 第4回「教会教育フェスティバル2019 in 東京」の一次チラシも同封しました。

 ホームページの集会案内に詳細をアップしました。参加申込書もダウンロードできます。

 参加申し込みは、5月20日(月)から開始し、定員は100名です。

 ご遠方から参加される方はホテルの申込を含め、早めにご予定ください。

 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 

*第2回特別展示 日本YWCA「ひろしまを考える旅─50年の軌跡」を終了します。

 開催期間を少し延長しましたが、10日(水)に常設展示に戻ります。

 多くの方にご来館いただき感謝いたします。

 

*2019年度 第69回キリスト教教育週間「平和のきずな献金」について

 今年度の海外献金先は以下です。ポスター・趣意書などは7月に発送予定です。

①「シロアムの園」 (ケニヤ・ナイロビ)

「障がい」をもっている子どもへの個別の支援体制をもつセンターです。

②「バーンジンジャイ」(真心の家の意)(タイ・パタヤ)児童養護施設です。

 どうぞお覚えください。

 

皆さま方の教会、幼稚園・学校、団体の歩みが新しい年度も豊かに祝されますよう祈ります。

どうぞ良いイースターをお迎えください。


 

2019/2/9


2019年の歩みが、恵みと喜びに溢れますよう祝福を祈ります。

本年も教育部の歩みをどうぞよろしくお支えください。

 

2018年度 神学校新卒者対象「エキュメニズム研修会」開催のお知らせ

午前中の講演会は公開しております。詳細は「集会案内」をご覧ください。

なお、講演会資料の準備のため、参加ご希望の方は事前に申込みください。

(できるだけメールでお願いいたします。ホームぺージから申し込めます。)

 

第4回「教会教育フェスティバル 2019 in 東京」開催のお知らせ

2019年9月15日(日)午後~16日(月)午後、日本福音ルーテル東京教会他で開催します。

詳細は「第一次チラシ」として3月に送付致します。

開会礼拝、分科会、出会いと交流会、派遣礼拝、フィールドワーク(オプション)などです。

どうぞご予定ください。


 

2018/12/21

 


 クリスマスの主の恵みと祝福がすべての人々の上に豊かにありますよう心からお祈りいたします。

歴史を導かれる神の平和が世界の紛争地、災害地、そして沖縄にもたらされますよう祈ります。

 

・10月24日 日本バプテスト同盟(渡邉さゆり牧師引率)ミャンマーの方々が団体見学されました。

・12月14日 富阪キリスト教センター(岡田仁牧師引率)ドイツ・スイスからの留学生の方々が

      団体見学されました。

     

平和教育資料センターは、12月22日(土)~2019年1月8日(火)まで休館となります。

「NCC教育部ネットワークニュース」No.55がお手元に届く頃かと思います。

 

良い新年をお迎えください。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

・日本バプテスト同盟(渡邉さゆり牧師引率)ミャンマーの方々(写真左)

・富阪キリスト教センター(岡田仁牧師引率)ドイツ・スイスからの留学生の方々(写真中・右)


 

2018/10/29

 

 


 *教育部のホームページのアドレスが変更になりました。

  (新)https://nccj-edu.jimdo.com

   ホームページのQRコードもあわせてご活用ください。

 

 

「特別展示」は好評につき、11月いっぱい継続いたします

   開館日・時間は通常通りです。土日は開館いたしません。

   皆さまのご来館をお待ちいたします。

 

* 平和教育資料センター 臨時休館のお知らせ

   大変申し訳ありませんが、以下の日は臨時休館とさせていただきます。

    11月9日(金)、28日(水)

 


 

2018/10/12

 


 *まもなく「キリスト教教育週間」を迎えます。

 良い学びと祈りの時となりますよう祈ります。

 

*「平和のきずな献金」献金先、「外国にルーツをもつ福島の子どもの教育支援

を紹介する学習資料を作成しました。

ホームページには「台本」のみ掲載します。教育部にメールでお申し込みください。

紙芝居形式はありません。教育週間以降もいつでもお使いいただけます。

 

*新文部科学大臣の「教育勅語」に関する発言内容に対し、教育部として「抗議文書」を

送付しました。文書の内容は立場表明からご覧いただけます。

 


 

2018/9/29

 


 

*「特別展示」について

 

10月8日(月・休)~28日(日)まで、「特別展示」を開催します。詳細はご案内をご覧ください。

開館時間は「平和教育資料センター」と同様、12時30分~17時です。

常設展示の開館日の他、土日の午後も開館します

  

 

*キリスト教教育週間と学習資料について

 

今年度のキリスト教教育週間は、10月21日(日)~28日(日)です。

「平和のきずな献金」献金先の内、海外2団体の学習資料を用意しました。

 データと紙芝居形式があります。申込はできるだけメールでお願いいたします。

 ホームページの「お問い合わせ」からも申し込めます。

 教育週間後もどうぞお使いください。

 


 

2018/9/24

 


*NCC教育部と全国キリスト教学校人権教育研究協議会関東委員会共催で下記のようなセミナーを

 開催します。詳細は集会案内をご覧ください。

 

    「特別の教科 道徳」を考える -公立学校の現場から-

2018年10月27日(土) 午後3時~5時(予定)

場 所:日本キリスト教会館2階 NCC24号室    参加費:500円(資料代)

申込先:ncc-education@cello.ocn.ne.jp

 

 今年4月から小学校で、来年4月からは中学校で「評価」を伴う「道徳」が正式な教科となりました。

 教科書の内容や授業について、小学校の教員の方々にお話を伺います。ぜひご参加ください。


 

2018/9/4

 


  •  声明文・要望書の更新について

8月16日(木)~18日(土)清和女子中学・高等学校(高知県南国市)にて

第29回全国キリスト教学校人権教育セミナー」が開催され全国から70名が参加しました。

プログラムの詳細は次号のネットワークニュースで紹介します。

最終日の総会で採択された声明文・要望書などを声明・立場表明に添付します。

教育現場の状況に対し、教育部も連名で声をあげています。どうぞご覧ください。


 

2018/6/29

 


 暑中お見舞い申し上げます。

震災後の仮設住宅での生活が長引いておられる方、福島のふるさとの地に戻れない方がたの苦悩や不安を思い、主の支えと励ましを祈ります。また各地で自然災害にあわれ、復旧をめざしておられる方の困難を思い、心よりお見舞い申し上げます。

 

  • 「教育部ネットワークニュースNo.54」を7月上旬に発行いたします。皆さまのお手元に着くのは中旬になると思います。紙面にて報告されますが、ひと足先に第68回「平和のきずな献金」のポスター・趣意書を掲載いたします。教会や学校で更に必要でしたらご連絡ください。お送りします。
  • 2016年度「平和のきずな献金」献金先のひとつであった「コイノニア教育センター」では、新校舎建設起工式が2017年11月8日に行われたとの報告がありました。起工式には理事、教師、スタッフ、生徒、キューナ教会の代表、町長、地域住民が参加し、この地に土地が与えられたこと、これまで神様の導きによってここまでプロジェクトが進められてきたことを感謝する礼拝が捧げられたとのことです。写真をご覧ください。新校舎建設のために、皆さまのお祈りの内にお覚えください。

 全国キリスト教学校人権教育研究協議会 関東委員会主催 教育部共催

  集会:「教科・道徳を考える─公立学校の現場から─

  日時:10月27日(土)15時~17時(予定)

  場所:日本キリスト教会館2階 NCC24号室

  講師:藤田直彦(東京都立小学校教員・恵泉バプテスト教会員・NCC靖国神社問題委員会委員)

     飯島敬子(横浜市立小学校教員・シャローム福音教会員)

  会費:500円(資料代)*資料準備のため、参加申し込みはNCC教育部にメールでお願いします。

  • 「平和教育資料センター」  誠に勝手ながら、セミナー開催・出張のため下記の期間休館とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 8月13日(月)~22日(水)

 

2018/3/17

 


  イースターを望みつつ、受難節をお過ごしのことと思います。

  • 東北大震災・福島原発事故から7年を経ても、復興への見通しは遠く、避難生活が長期化されている方々の苦悩がどれほどかと思い、祈りを捧げます。熊本地震をはじめ、各地で災害に遭われた方々の生活が整いますように願います。
  • 「教育部ネットワークニュースNo.53」を発行しました。今月中にはお手元に届くと思います。紙面でもご紹介しましたが、沖縄はますます厳しい状況に置かれています。米軍機からの落下物への調査は進まず、保育園や小学校に通う園児や生徒の安全が脅かされています。沖縄の空は、もはや日本の空ではなくなり、米軍の空となってしまっています。基地問題は私たち日本の政府の問題です。今後も声をあげ続けていきましょう。
  • 3月15日(木)多教派の神学校新卒者12名を迎え、「エキュメニズム研修会」を開催しました。午前中は公開講演会。午後は「キリスト者の働きを学ぶ」として日本キリスト教会館内外の団体の活動を学び、新しい出会いとなりました。各地の赴任先での宣教の日々が豊かに祝されますよう祈ります。

これまでの新着情報