NCC教育部へようこそ!


NCC教育部は、日本キリスト教協議会(NCC)の中で

特に教育の問題に取り組んでいます。

2016年度 「平和のきずな献金」 献金先 

コイノニア教育センター提供(ケニア・ナイロビ)

(将来は自分たちで「スラム」を変えていきます!)

CWS Japan提供(アフガニスタン・ナンガハル州)

(学用品をもらってうれしそうな女の子たち)

 



NCC教育部からお知らせ


  • 平和教育資料センター夏期休館日のお知らせ

8月11日(金)~14日(火)は休館します。

団体で見学される場合は、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまのご来館をお待ちいたします。

「NCC教育部平和教育資料センター」が5月29日(月)にオープンしました。

2015年夏に始まった上記センター開設計画は、約2年間の準備を経て無事完成致しました。

皆さまのお祈りとお支えに心から感謝いたします。

一般公開に先立ち、27日(土)に開設記念礼拝と講演会を実施しました。

その内容については「ネットワークニュース」No.51で報告させていただきます。

「常設展示として、19世紀末から現在に至る教会教育に関わる資料を中心に展示致しました。この間、各地に、それまで顧みられることのなかった子どもや女性たちを招く福音の種が蒔かれました。その中には教会を生み出す基となった日曜学校もありました。また、キリスト教諸教派・教団がすすめた教育は、常にそれぞれの時代と国家の要請に影響され、時に翻弄されました。100年以上前に発行された貴重な日曜学校カード、理想を掲げた教材、教案誌から、アジア・太平洋戦時下の翼賛体制に加担し、子どもたちを戦争協力へと導いた資料まで、キリスト教教育の歩んできた道をご覧ください。」

「平和教育資料センター開設にあたって」より一部抜粋

      開館日:月・水・金 

      開館時間:12時30分~17時

      入場料:常設展示200円 (中高生¥100 小学生以下無料)

          特別展示500円 (同上)

      団体での入館、開館日以外の希望については、事前にご相談ください。

      皆さまのご来館をお待ちしています。

 




 

2017/7/17

 


教育部「ネットワークニュース」No.51を発行しました

 

 2017年度キリスト教教育週間「平和のきずな献金」献金先の詳細が記載されています。

10月の教育週間に向けて、学習資料を作成いたします。

紙芝居形式とデータの両方を用意しますので、どうぞご利用ください。

ご使用の申し込みは9月以降にお願いいたします。

 

2016年度「平和のきずな献金」献金先から教育部へ

 

 2016年度「平和のきずな献金」献金先の下記2団体の代表や関係者が来日された折、教育部を訪問してくださいました。平和教育資料センターの展示を熱心にご覧になり、平和教育の大切さと共に、宗教教育として留意すべき点などについても共感しあいました。

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

  • 6月9日(金)、「コイノニア教育センター」代表 市橋隆雄牧師が来室されました。皆さまからの献金は、校舎建築のために用いられます。
  • 6月16日(金)、CWSJapanアジア地域統括部長 Leslie F. Wilsonさん(タイ・バンコク)が来室され、献金への感謝が伝えられました。両側はCWSJapanのスタッフの方々です。
  • 7月10日(月)、CWSJapanアフガニスタン現地スタッフの方々が来室されました。中央は現地事務局長のムハマド・ハシムさんです。アフガニスタンの女子教育支援に献金が用いられることは決まっていますが、詳細については後日報告があります。両団体から、捧げられた献金に深く感謝されました。以上、ご報告いたします。

 

2017/5/31

 


2017年度キリスト教教育週間「平和のきずな献金」

献金先が決まりました。

詳細はネットワークニュースの紙面でご紹介しますが、一足早くお知らせいたします。

 

*カンボジアの小学校での保健教育支援

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)を通して

*キューバに100万冊の聖書を届けるプロジェクトとモンゴル語の聖書翻訳作業の支援 

日本聖書協会を通して

*アイヌ奨学金

アイヌ奨学金キリスト教協力会を通して

*外国にルーツをもつ福島の子ども教育支援

福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)を通して

*NCC教育部平和教育推進基金

 


 

2017/3/12

 


教育部ネットワークニュース

 

教育部ネットワークニュース 50号を発行しましたが、発送は中旬になります。

上記セミナーやコンサートなどの主催集会後に発送作業に取りかかります。ご了解ください。

 

*NCC教育部平和教育資料センター

 

NCC教育部平和教育資料センターは5月29日(月)にオープンします。

 開館日:月・水・金 

 開館時間:12時30分~17時

 入場料:常設展示200円 (中高生¥100 小学生以下無料)

     特別展示500円 (同上)

団体での入館、開館日以外の希望については、事前にご相談ください。

 

皆さまのご来館をお待ちしています。献金は常時お受けしています。

 


 

2016/12/25

 


主催セミナー

2016年度エキュメニズム研修会

日時:2017年3月13日(月)10時~16時頃

場所:キリスト教視聴覚センター(AVACO)

ならびに日本キリスト教会館2階(東京都新宿区西早稲田2-3-18)

講師: 鈴木 浩さん(ルーテル学院大学  ルター研究所所長)

講演タイトル:「宗教改革500周年を共同で記念するルーテル教会とカトリック教会」

対象:神学校新卒者(ただし、日本基督教団の場合は、Cコース受験者を含む)

その他:資料や昼食等の準備のため、申し込みが必要。参加費無料。詳細はNCC教育部まで。

 

*公開講演会

上記集会午前の講演を公開にいたします。どなたでもご参加ください。

一般500円、学生は無料です。

日時は同上10時~12時

場所:キリスト教視聴覚センター(AVACO)チャペル

 

NCC教育部平和教育資料センター開設支援 

   “平和”ってなぁに。おしゃべりコンサート 

 

日時:2017年3月18日(土) 14時30分開演(14時開場)

場所:早稲田奉仕園スコットホール(定員200名)

入場料:おとな2000円 中高生500円(小学生以下無料)

 

内容:ピアノ演奏、聖歌隊による讃美やコーラスを楽しんでいただくと共に、“平和”や“平和教育”について

出演者の方々によるトークをお聞きいただきます。子どももおとなも楽しめる内容です。ぜひお出かけください。

詳細は教育部HP 集会案内 をご覧ください。

チケット申し込み:FAXかメール:nccj-education@cello.ocn.ne.jp  で教育部にお申込みください。

ホームページからも申し込めます。申し込みを受けた後、振込票とチケットを郵送いたします。

皆様からのお申し込みをお待ちしています。

 


 

2016/09/28

 


*11月12日(土)「CSわいわい@聖アンデレ教会」へのお誘い

~教会の子どもたちに関わっていらっしゃる方々、集合!~

 

NCC教育部は、11月12日(土)13時~16時、日本聖公会・聖アンデレ教会にて、CSのリーダー・スタッフの

「出会い」と「分かち合い」の場となるような研修会ツアーを実施します。

第1回目は、「聖公会」が会場です。日頃の取り組みや悩みを分かちあい、祈りと賛美のひと時をもちます。

教育部からは、昨年の「神さまへのおてがみ」募集から見えてきたことを報告させていただきます。

詳細は教育部HP 集会案内 をご覧ください。お子さんもご一緒にどうぞ。

当日のご参加でも構いませんが、準備の都合上、事前にご連絡いただけたら助かります。

このホームページからも申し込めます。 参加費:500円(子ども無料)

 



 

2016/07/15

 



   2015年度「平和のきずな献金」献金先から以下のようなお便りがありましたので、ご紹介いたします。

 

  *アルディ ナ ウぺポ 代表 吉田千鶴さまより

「この度の献金は、ウガンダ北部グルでの少年・少女への技術訓練、溶接板金コースをスタートする費用として使わせていただきます。電気を引くために長い年月と多額の費用を要しましたが、この度ようやく訓練所に電気を引く工事が始まります。秋からの訓練のスタートに向けて、作業所の設備工事を開始します。訓練が実現し、ウガンダでの内戦で苦しめられた子どもたちへの支援を完成させることができます。感謝しています。」

 

  *バンサーイターン 代表 早川文野さまより

「昨年、ネットワークニュースにNo.45の紙面で紹介した母子感染の少女は、山地民の支援団体から奨学金を受け取ることができ、無事高校生になりました。教育部の平和のきずな献金も大切に用いさせていただきます。現在バンサーイターンでは8名の方が訓練を受けています。」

 

  *アイヌ奨学金キリスト教協力会 三浦忠雄さまより

「日本各地の大学にアイヌ民族の遺骨が、判明しているだけでも1,636人とバラバラの遺骨515箱分が保管されています。特に北海道大学には1,000体以上の遺骨があります。さらに、全国の博物館にも3施設に16体もの遺骨が正規の手続きなく保管されていることが最近、判明しました。その多くは学者が研究のためにお墓を掘り返して集めたもので、こうした暴力的な発掘は1970年代まで続けられました。北海道大学を相手に、奪われた先祖の遺骨を元のコタンに返して欲しいという裁判を行ってきましたが、今年の春に和解が成立し、その第一陣として12人の遺骨が約85年ぶりに、本日、ふるさと北海道浦河町杵臼コタンに帰ってきます。本日7月15日の夕方から三日間に渡り、アイヌの伝統にのっとったカムイノミと再埋葬、そしてイチャルパが丁寧に執り行われます。この杵臼コタンへの遺骨返還と再埋葬は、今後も別のコタンへの返還に繋がる歴史的な一歩となります。ぜひみなさまにもアイヌ民族の願いに心を傾け、お祈りいただきたいとお願いいたします。」

 

  *福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN) 代表 佐藤信行さまより

「今なお放射能汚染に苦しむ福島県の移住女性とその子どもたちを対象に、今年も8月4~8日「リフレッシュプログラムin京都」を実施します(受け入れは京都YWCA)。そこに参加するフィリピン人女性とその子どもたちの交通費に、いただいた献金を使わせてもらいます。また11月19日には郡山市で、福島県内で移住女性のお母さん方がおこなっている「継承語(中国語)教室」に通う子どもたち(日本と中国のダブルの子どもたち)をはじめ、仙台・山形・上越市の子どもたちも加わって第2回子ども多文化フォーラムを開催します。その費用に、献金を活用させてもらいます。感謝、感謝」


 

2016/05/14

 


 

皆さまの教会・CSでの取り組み・ニュース・集会などについて、ぜひ教育部までお知らせくださいませ。

他の皆さまにもご案内できたらと思います。

 

*** 

 

5月12日(木)、一時帰国中のコイノニア教育センター代表 市橋隆雄牧師が教育部を訪問してくださいました。

ナイロビの現状、教会・幼稚園・学校の様子などについて伺いました。

上記は2016年「平和のきずな献金」献金先の一つです。詳細は次号のネットワークニュースでご紹介します。